【20代監視オペレーターの転職】今すぐ上流工程へ行くべきワケ

運用監視ネットワークエンジニアのスキルアップ

こんなにあっさりと上流工程を経験できるところへ転職できたなら、もっとはやく転職活動を始めておけばよかった

...という後悔をずっとしていた28才当時の僕。

監視オペレーターをやっていると、夜勤があったり仕事内容が退屈だったりで「転職」のことが頭によぎるタイミングが色々とありますよね。

でも、転職活動ってなんか面倒・大変そうだし、自分にはそんな誇れるスキルもない。そう考えてしまい実際に行動には移せないところまでがお決まりパターン。

そんなちょっと前の僕と同じような境遇のかたの背中を押せればいいなと思い、本記事では以下2点について書いていきます。

  1. 20代の早いうちに監視オペレーターから上流工程へ転職した方がいいと感じた理由
  2. "転職"にむけてとるべき具体的な方法・ステップ

僕自身、25才からネットワーク運用監視のオペレーターとして社会人生活をスタートさせ、28才の時に「さすがにヤバい」と感じ、ネットワーク・サーバ構築を経験させてくれる企業へと転職をしました。

がしかし、冒頭で書いたように「28でも正直遅ぇよ...なんでせめてもう1年早く転職しなかったんだよ...」と今でも考えています。

あなたにとって、転職について考えている今こそ転職にふさわしい時期。

その勢いがしぼんでしまう前に転職活動を始められるよう、あなたの背中をガツンと押していきます。

20代監視オペレーターが今すぐ上流工程へ転職すべきワケ

監視オペレーターの上流工程転職

まずは、僕が実際に監視オペレーターだった時の実体験を振り返って「可能な限り早く転職したほうが良いよ」と考える理由を書いていきます。

  1. ITスキルが身につかない
  2. 給料が上がらないし、上がるワケがない
  3. 長く続けるほど転職が難しくなる

ひとつずつ順番に。

1. ITスキルが身につかない

監視業務をやっていて、

自分を「ITエンジニア」って呼べるのかな?

この仕事って、エンジニアというより電話オペレーターなのでは...?

と思ったことはないでしょうか。僕はそりゃもう数えきれないほど考えましたよ。

監視の現場へ配属され、仕事を始めた当初は覚えることで精一杯で特に疑問を持たなかったのですが、半年・1年もすると慣れてきて、

「自分は"ITエンジニアの技術力"に憧れてこの業界に入ってきたのに、本当に力を身に付けてきているのか?」
「マニュアルに沿った障害対応、定型文と化した電話対応、これを続けてエンジニアとしてのスキルは身につく...?」

夜勤の暇な時間帯になると、このように自問自答をしていました。

結局、考えるたびに頭に思い浮かんだのは

この仕事を続ける限りは、ITエンジニアとしての技術力は身につくわけがないよなぁ...

という答えだったんですよね。

学校の教科書通りに英語を音読するだけでは英語がしゃべれるようにならないのと同様に、マニュアル通りの障害対応や電話応対をやっているだけではネットワーク構築・サーバー構築なんてどう考えてもできるようになるわけがないのです。

2. 給料が上がらないし、上がるワケがない

では、技術力が身につかないと何が困るのかというと、やはり"いつまで経っても給料が安いまま"ということ。

  • 監視オペレーターの仕事は、マニュアルに従えば誰でもできる
  • 監視オペレーターの仕事は、障害の切り分けと連絡通知はプログラムにより自動化されてきている

残念ながらこれでは年収が200万台・ギリギリ300万台になるのは当然で、そこからなかなか上がらないのも当然なんですよね。

あなたが電話番をしている間、設計構築フェーズで実務スキルを磨いている人がいるのです。

おそらく監視オペレーターをやっている人の全員が「給料が安くてやってらんねぇ」と愚痴をこぼしつつも「自分の給料はこのままでは上がらない」と理解しているはず。

「技術力が身に付かない → 給料が上がらない → 惰性で仕事を続けちゃう → やっぱり技術力が身につかない → やっぱり給料が上がらない...」という負の無限ループから抜け出すには、「今いる環境を抜け出して変える」以外に方法はありません。

そのまま30代へ突入してしまった後に「あの時、行動しておけば...」と後悔しても遅いのです。

メモ:

ちなみに、僕の転職理由はまさにコレでした。

「30代も近いのに、何のスキルもない"なんちゃって"ITエンジニアのまま年収が400万にも達する見込みがゼロとかヤバくねぇか?」

っていう現実がリアルに迫ってきて転職を決意。

3. 長く続けるほど転職が難しくなるリスク

「今はまだいいかな...(面倒そうだし)」と考えてしまいそうなかたへ。

「監視オペレーターをこのまま続けるリスクが2つある」という現実を知っておくといいかもしれません。

  1. "ダラダラ仕事を続ける空気"に慣れきってしまうリスク
  2. 監視オペレーターを長く続ける=それだけで転職時の第一印象評価が不利になるリスク

■まず1つめ:

監視業務の現場は「技術力を高めたい」とか「ここでスキルアップして稼げるエンジニアになる」と考えている人が少ない...そんな覚えがあなたにもあるのでは。

簡単な仕事・暇な時間を求めて監視オペレーターになる人が一定の数いる、というのは想像できますよね。

自分の周りの環境が自分を作る。

とすると「仕事はとりあえず適当にできればいい」という人たちと長い時間を過ごすどうなるでしょうか。

間違いなく、あなたも周りのそんな空気に染まっていき「ま、みんなそうだしもうしばらくこのままで...いいかな」となっていきます。

現場や仕事の文句・愚痴ばかり言い合うようになります。

そんなの、数年後の自分のキャリアを考えたときに良い影響があるわけない。

■そして2つめ:

僕が転職した当時の面接で、面接官に

「今まで監視業務やっていて、もうすぐ29才か・・・結構ギリギリですね」

と言われたことが忘れられません。初見で「29才にさしかかるまでコイツは何も考えてなかったのかな?」とマイナス評価をされてしまったわけです。

僕は25才から監視オペレーターを始めて、10回以上は「もう転職しようかな...」と考えましたが、実際に「転職エージェントに登録してみる」という行動に移せたのは28.5才の時。

せめてあと1年、半年でも早く行動できていれば「その1年、半年分が自分のスキル/経験になっていたのに...」と後悔せず済んだのにな、と今でも考えてしまいます。

でも大丈夫、転職は難しくない

さんざんここまで「そのまま監視オペレーター続けてるとヤバいよ」と脅すようなことを書いてしまいましたが、安心してください。

転職は、転職する前の「どうしようかな、やってみようかな、やっぱやめようかな」と悩んでいる段階が一番難しく思えるだけです。

いちど始めてしまえば「思ったよりもキャリアアップ採用してくれるとこあるじゃん...!」と気付くはず。

なので、せっかく今転職しようと前向きに考えている勢いが引っ込んでしまう前に転職へと突っ走ってください。

次は、監視オペレーターからネットワーク/サーバ構築を専門とする企業へ転職を決めた体験から、「こうすると転職活動が楽になるよ」「確実に転職できる(=今の現場から抜け出せる)よ」というアドバイスをメモしておきます。

参考なれば嬉しいです。

監視オペレーター→上流工程への転職を成功させるコツ2つ

  1. 転職に"準備"は必要ない
  2. IT専門転職エージェント"DYM IT転職"を利用【完全無料】

ひとつずつ順番に。

1. 転職に"準備"は必要ない

転職を成功させるための最初のステップは、「転職活動を始めること」です。

監視オペレーターというのはただでさえ自分のITエンジニアとしての技量に自信がないので、

よし、まずはネットワーク・サーバーの勉強をちゃんとやろう!

と考えて、たとえば資格取得に向けた学習を始めがち。が、しかし、資格学習は時間と継続的な努力を必要とします。

時間がかかって面倒臭いので、「やっぱりもうちょいこのまま今の仕事でいいかな...」と挫けてしまいがち。

資格も合格しないといけないし、その後は転職を成功させないといけない...そんな大きく感じる壁が2つもあると頑張り続けることが難しくなります。

資格勉強に3ヶ月かけたけど面倒になってやめた → これ、転職も無理だわ!となってしまっては本末転倒ですよね。

ゴールは、今の現場・今の会社を1日でも早く抜けてキャリアアップができる企業へと転職をすること。

いますぐ転職活動を始めてしまえばOKなのです。

2. IT専門転職エージェント"DYM IT転職"を利用【完全無料】

「いや・・・転職活動を始めろと言われても何をすればいいか分からん」という方へおすすめなのが、

IT専門転職エージェント「DYM IT転職」 ≫ へまず登録してみることです。

監視オペレーターから脱出

DYM IT転職公式サイトより

登録から内定まで全て無料、1円も払う必要なく利用できます。

初めて転職する人・転職で年収を上げたい人にとってはこれ以上なく頼りになるサービスなので、本当におすすめ

転職の方法には、リクナビやマイナビを代表とする「転職サイト」に登録して行う方法と、DYM IT転職のような「転職エージェント」に登録して行う方法があります。

転職サイトと転職エージェントの違い:

  • 転職サイトは、自分で求人を検索して自分で経歴書を書いて自分で応募して自分で企業研究を行い面接の対策を立てる
  • 転職エージェントは、転職アドバイザーがついてくれる。希望にあった求人を紹介してもらい、経歴書の添削をしてもらい、面接対策も行ってくれる

簡単に言うと、転職サイトでの転職は全て自分で進めなければいけない一方、転職エージェントは転職内定が決まるまでキャリアアドバイザーが一緒になって進めてくれるということです。

詳しくは次の章で書きますが、「転職が初めてで分からないことだらけ & スキルも自信がない状態」での最初の転職は、まず間違いなく転職エージェントを頼った方が良いと実感しました。

"DYM IT転職"のメリット3つ

監視オペレーターの上流工程転職

DYM IT転職公式サイトより

  1. 豊富なITエンジニア求人
  2. 職務経歴書の書き方・面接対策をフルサポート
  3. 年収を上げるチャンス

1. 豊富なITエンジニア求人

監視オペレーターの上流工程転職

DYM IT転職公式サイトより

DYM IT転職は、その名の通りIT業界特化のエージェントで、大手企業とのパイプが太いという特徴があります。

求人数自体も2,500社以上もあるので、登録して求人を見せてもらった結果「魅力的な会社がなかった」ということはまずありません。

「構築・設計フェーズで経験を積みたい」という希望をもとに、それが可能な企業を紹介してくれる点がポイント!

  • 過去、下流工程から上流工程への転職を果たした実績のある企業を紹介してもらえる
  • 「転職したのに結局また下流工程をやらされんのかよ!」というミスマッチが起きない

2. 職務経歴書の書き方・面接対策をフルサポート

転職って履歴書や経歴書を書いたり面倒そうだし、面接とか何しゃべったらいいか分からんし...

という拒否反応が先にくる人は多いはず。

しかも僕がそうだったように、監視オペレーターから社会人デビューをしていて「そもそもこれが初めての転職だよ」という人も多いものと想像しています。

他人の評価に強制的にさらされる職務経歴書や面接って不安ですよね。

でも、大丈夫です。

職務経歴書の作成はキャリアアドバイザーに手伝ってもらいましょう。

「どう書けばいいのか」から「書いたものをより良く見えるように添削してもらう」ことまで、全てサポートしてくれます。

書くことがない、自分にアピールできる経歴なんてない、そんなことは今悩むことではありません。相談してみれば「意外と書けるもんだ」とあっさり解決してしまうことだと気づけるはずなので。

サポートは経歴書作成だけでなく、面接対策までしっかりと行ってくれます。

過去どんな質問がされたのか、どんな面接官なのか、など内定をもらうためのあらゆる面接情報をインプットしてくれます。

メモ:

実は僕は他にもDYM IT転職以外のエージェントも比較のために登録していたんですが、サポートの手厚さ・やりとりの丁寧さが1段違ったと感じたのでDYM IT転職に決定しました。

3. 年収アップのチャンス

自分にはスキルがないから年収は現状維持でいい。上流工程へキャリアアップできるなら、少しくらいなら下がっても仕方ないか...。

こんな風に卑屈になる必要はありません。

もちろん「年収が上がるという確約」はありえませんが、実際に僕は運用監視から構築への転職でDYM IT転職を利用して"40万円の年収アップ"が叶いました。

あなたの代わりにDYMの担当者が年収交渉を行ってくれます。

上流工程キャリアアップと同時に、年収を上げることも無理ではないのです。

最短2週間で監視オペレーターの仕事からさよなら

「今から2週間後には、今の監視業務の現場・今の会社を辞めることができて、心機一転次の新しい環境が決まる」と考えると、ちょっと魅力的に思えませんか。

これもDYM IT転職に頼るメリットの一つといえるのですが、転職の始め方から内定までサポートしてくれるので「スムーズに転職が進む」ということにもなります。

また「登録してみたからには相談だけでもしてみるか」という心理になるので、「登録するだけで次の自分の行動が変わる」という効果も期待できるんですね。

実際に僕はDYM IT転職へと登録してからあれよあれよと進んでいき、2週間後に内定が確定=当時の現場/当時の会社を辞めることが決まりました。

「転職活動を始めるのではない、転職エージェントに無料登録だけしてみるのだ」と考えれば、最初の一歩を踏み出しやすいのではないでしょうか。

転職の強要はされない

DYM IT転職へ登録したからといって転職を強制させられることはないのでご安心を。

たとえば、登録後にはDYM IT転職のキャリアアドバイザーとのカウンセリングがあるのですが、

「まだ転職すると決めたわけじゃないけど自分の経歴的に転職できるのか聞いてみたい」という話を聞いてみるだけ目的での利用ができます。

まとめ:20代IT監視オペレーターは、思い立ったらすぐ転職すべし

これまでの内容を簡潔に。

  • 監視オペレーターはスキルが身につかず、この先も低年収のまま
  • 長く続けるほど転職活動でマイナスになってしまう
  • 準備は不要。今すぐ"DYM IT転職"の力を借りて転職活動を始めよう

今から内定までの道のり

最後に、いま監視オペレーターとして就業中のあなたが転職内定にいたるまでの道のりをまとめました。

  1. DYM IT転職へ無料登録
  2. キャリアアドバイザーと(オンライン)面談
  3. 求人紹介 & 職務経歴書の作成
  4. 企業へ応募
  5. 企業面接 → 内定

・・・ここまで最短で2週間

「・・・やっぱり面倒くさそう」と思ったかもしれません。

その通り、転職活動は正直面倒です。それは間違いない事実。

職務経歴書をWordで書いて、面接の対策をして、企業の採用担当と緊張しながら面接を受けて...

慣れないことをやる必要があるので、こればっかりは"いや、何も面倒なことはないよ"とは言えません。

ですが、ここでDYM IT転職のサポートが役に立つというわけです。苦手なこと・慣れないことは頼ってしまいましょう。

楽できるところは楽をしましょう。

転職活動を【始めることさえできれば】あとは流れに身をまかせるだけで上流工程エンジニアとしてステップアップができる未来へと進むことができます。

まずは無料登録から【30秒で完了】

  1. DYM IT転職公式サイト ≫ から無料登録
  2. 返信を待って、都合の良い相談日程があるか見てみる

という目先のステップだけでも進めてみてください。

職務経歴書や企業の面接については先のことなので、今は何も考える必要はありません。

無料登録は、簡単なフォームを入力して送信するだけです。

監視オペレーターからキャリアアップ

「どうせ自分の経歴で転職活動をしたって上流工程を任せてくれるような企業には採用されないだろう...」

なんて悲観的にならないでください。

「転職した方がいいか、しないとマズイか」という不安を解消しようと具体的に行動し始めているあなたであれば、"DYM IT転職"を利用することでキャリアアップできます。

まずは、無料登録だけでも進めてみること。

稼ぎの見込めない運用監視オペレーションから、2週間後に"さよなら"を決めましょう...!

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