【注意点】Udemyは便利だけどココに気を付けよう【選び方】

- Udemy × 学習 -
2019.12.14
udemy注意点

すっかりUdemy動画でハンズオン形式の学習が気に入ってしまいました。

1200円~1600円セールのたびに購入しまくり、本記事執筆時点で21種類もの講座を購入しています。

そうです、Udemyは「24,000円が1200円になる」という破格セールが何度もあることで有名。

かといって講座選びに失敗したくはない。

そう思うのは当然のことですよね。本記事では、Udemyをまだ使ったことがない方へ向けて、

買ったあと「ここをちゃんと確認すべきだったなぁ」という後悔をしないための確認点

をご紹介します。

※間違っても定価では買わないようにしましょう

Udemyでハズレ動画を購入しないための選び方

① 講座の最終更新日を確認する

udemyの評判

上記画像の赤線部分のように、「最終更新」が記載されているのでここを必ず確認しましょう。

当然、最近更新されたものであれば質も良い可能性が高いです。

たとえばここが1年以上前になっている、とかだと他の講座を探した方が賢明かと(そういう場合は評価欄で「古い、更新しろ」といったコメントが散見されます)。

② 講座が対応する言語/フレームワークのバージョンを確認する

udemyの評判

更新日が比較的新しいものであるなら、次は講座が対応している言語/フレームワークのバージョンを確認しましょう。

併せて、学習しようとしているフレームワークの最新バージョンもググって確認してみてください。

特に、フレームワークは比較的頻繁にバージョンが上がるものもあるので、最新バージョンのフレームワークで講座を進めていたら動画で使っているフレームワークのバージョンが古くて動画通りに進められない、といったことが起きます。

僕はPHPのフレームワークである「Laravel」を学習するために上記画像の講座を使っていたのですが、講座開始時点のLaravelバージョンが5.7、動画では5.5を使っていて差異がかなりあり初心者苦労をしたことあります。

全くそこまで意識せずに勢いで購入してしまったためにちょっと後悔しました。

③ Udemy講座のプレビュー動画は必ず確認

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Udemyでは、各講座で購入前に「プレビュー動画」を見ることができます。

必ず確認するようにしましょう。

  1. 音声がこもっていて聞き取りづらい
  2. しゃべり方が単調で退屈かも

など事前のリスクを可能な限り潰すことができます。声から感じ取れる印象もあると思います。

会員登録していない状態でも見れるので、まずはどんなものかを見てみてください。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy ≫

Udemyの何が良い?

  1. 習慣の変化:とりあえず本を読む から とりあえずコード書く へ
  2. 1,200円なら技術書の1/3の価格

今までは何か新しい言語/フレームワークの学習を始める時は「まず本を買ってとりあえず読んでみる(だけ)」という癖がついていました。

プログラミングを始めたばかりの方には多いのではないでしょうか。

しかしUdemyを知ってからは「まずUdemyで入門+実践動画を見ながらコードを書く」という習慣に切り替わりました。本を買うとつい読むだけになるんですよね・・・。

あとは、本より圧倒的に安いです。

1,200円とか「破格」と言えます。

まとめ:Udemyは初学者の味方

動画の選び方、注意点

  1. 講座の最終更新日を確認する
  2. 講座の言語/フレームワークの対応バージョンを確認する
  3. 講座のプレビュー動画を確認する

初学者の僕にとって、Progateやドットインストール、Paizaラーニングといったオンライン学習サイトに取って変わる学習プラットフォームになりました。

モチベーションも維持しやすいのでまだ使ったことがない方はぜひUdemyデビューをしてみてください。

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