SESを辞めたいネットワークエンジニアへ【社内SE転職だ】

SESから社内SEへ転職

SESのネットワークエンジニアとして客先常駐するのは疲れた。もうこれは次の道を探し始めないと色々キツイ・・・

そんなあなたへ、社内SEを選択肢の一つとしておススメします。

常駐先で、こんな風↓に一度でも感じたことはありませんか?

  1. 自分がどこの会社の人間か分からなくなる = 自分の存在意義について考えてしまう
  2. 他社との給料/待遇の違いに絶望した
  3. 現場が変わるたびに面談を受けるのがツライ
  4. "同じ会社の仲間"と一緒に仕事をしたい
  5. 定期的に「もうやってらんねーよ・・・!」ってなる

このどれかに当てはまって疲れきっているあなたなら、今の仕事は辞めて社内SEへ転職することで、全て綺麗サッパリ解決。

異業種からではなく、既にエンジニアとして働いた経歴があるので転職活動がスムーズにいきます。

今すぐ動いて、2週間後には脱・SESを決めましょう!

ちなみに僕自身の経歴が以下のようになっています。

  1. SESでネットワーク運用監視案件へ参画
  2. 転職し、同じくSESでネットワーク構築案件へ参画
  3. 現場を変え、SESで非IT企業の情報システム部(いわゆる情シス)ネットワークSE
  4. 転職し、Web制作会社にてプログラマ(現職)

ちょっと変わっていますが「SESとして社内SE」を経験していて、そこで非IT企業の情シスがどんなものかを見てきました。また、社内SEとは違いますが、現在は自社内で開発するプログラマです。

これら体験をもとに、「SESなんて、嫌ならサクッと転職しちゃっていいんだよ」とあなたの背中をそっと、しかし力強く押す記事を書いていきます。

SESのネットワークエンジニアを辞めたいなら、社内SE転職を目指そう

社内SEとして働くと、SESでネットワークエンジニアをやっていた頃よりも確実に改善されることが2つあります。

  1. "自分、ただのたらい回し要員じゃね?"というSESの無力感から抜けられる
  2. 周り全員が同じ会社の仲間。自由だーーーーー!!!という開放感。

"自分、ただのたらい回し要員の奴隷じゃね?"というSESの無力感から抜けられる

SESを辞めたいネットワークエンジニア

  1. 自分の名刺が存在しない
  2. 常駐先業務が終わった後に、自社へ帰社を命じられる(しかもそれが業務時間に計算されない)
  3. 案件が変われば、二度とやりたくないと思っていた経歴書作成・面接を繰り返さないといけない。「ただのたらい回し要員じゃん」と気づいて死ぬほど落ち込む

これらは僕自身が当時感じていた一例です。思い当たるふしはありませんか?

こんな感じで「自分はいったいどこの会社で誰のために働いているんだ」とふと将来の不安を感じる瞬間が何度もありました。

仲間であるはずの自社営業からワケのわからない要求・追及(帰社しろ!が典型例)をされて突然背後から刺されたような気分にもなったことがあるし、プロパー社員さんたちと仲良くさせてもらっても、結局「業務中はお客様」なんですよね。

自社の営業たちと付き合うのはほんっ.....とキツかった。自社すら敵とかそりゃ気疲れがMAXに振り切れるわけですよ...。

「宙ぶらりん状態」というのでしょうか。自社も常駐先も気の休まらない戦場。

自分は他社へ派遣されて働くだけの、替えが効くたらい回し要員。でも入った現場を変えたくて「たらい回してほしい」と自分が思っても現場を変えるのは自分の意思ではできない。

自分の居場所はどこなんだ!?

もうやってらんねーよクソが!!!

って叫びたくなります(よね?)。

うって変わって「自社で自社のエンジニアとして働く」という経験を初めてしたときは「なんだこれ!?この体験したことのない安心感は!?」と感じたことをよく覚えています。

自分の会社の名前で働けるし「帰社」という迷惑な文化もなくなりますし、案件が変わるごとにお客さんと面接もありません。

なにより一体感というか「ここで俺は働いてるんだ」という実感が湧きました。

社内SEなら、みんな同じ会社の仲間(当たり前なんだけど)

さきほど書いたばかりですが、SESはプロパー社員さんたちと一緒に仕事をやっていつつも、一緒にやってるそのプロパー社員さんが「お客様」です。

あなたも、いくら仲良くしてもらってる人がいても「下手な事は言えない緊張状態」に置かれていませんか?業務中はずっと

たとえば分からないことがあっても「分かりません」となかなか言えない...困った...っていうのは誰もが経験することではないでしょうか?

社内SEとして自社サービスのために働くエンジニアになれば、そんな特殊な緊張感や精神的ストレスから解放されます

あなたの周りの全員が同じ会社の同じサービスを支える同僚なので。

自分の会社に他ならぬ自分の席がある、これだけで最初は感動しました。自分の居場所が確かに目に見える形であって、その周りに自社の仲間がいる(というか自社の仲間しかいない)。それだけで、SESやってた身からすると「自由だーーーーーー!」と叫びたくなります。

SESに疲れた人は、早くこの感覚を味わってください

注意:絶対に社内SEへの転職を避けるべき人

とはいえ、社内SEに転職すると幸せになれない人もいます。

エンジニアとして技術力を高めたい人は社内SEになってはいけない

たとえば、自社社員が利用する業務アプリケーションをAWSを基盤に導入することになったとします。

その際の社内SEであるあなたの仕事は「アプリケーションをプログラムすること」でも「AWSでサーバを構築すること」でも「AWSまでのネットワーク経路を設計すること」でもありません。

それらは専門のIT企業のエンジニア達に外注され、そのエンジニア達に要件を伝え、設計、設定してもらいます。

あなたのメインの仕事は、

  • 社内導入されるまでのスケジュール管理、社内調整
  • 外注エンジニアとのやり取り
  • 社員向けの手順書作成、等に落ち着きます

いわゆる社内のプロジェクトマネジメント業務ですね。

もちろんこれも会社の規模や実際に就くポジションによって変わりますが「自分自身がガシガシとエンジニアリングする」のではなく「外注のエンジニアを使ってうまく回す」という作業がメインになるかと。

なので、その外注エンジニアがやるようなことを自分の技術力でできるようになりたい志向があるなら社内SEは選択肢から外したほうが良いです。

逆に、「いや〜、あんまり声を大きくして言えないけど実はもう技術追い求めるとかキツいんだよね...」というあなたは社内SEを考えてみるといいかも。

嫌なことは続けてても心・体に毒。

大丈夫!SES・運用保守からの転職でも需要あり

たとえネットワーク監視や運用保守しか経験がなかったとしても、IT業界ですでに経験を積んでいる時点でガチで需要があります。

世の中には「未経験、完全素人からIT業界へ入りたい人」であふれています。その他大勢より、あなたは前を歩いているからです。

今までやってきたことは全てプラスにしかなりません。自信をもって転職活動にのぞんでください

自分の会社の中に自分の役割がある環境で心機一転、給料も上がるかも。複雑怪奇な人間関係に悩まなくても良い・・・。

そう考えてみると、一度真剣に考えてみる価値はおおいにありますよね。

SESから社内SEへ転職するために、今すぐ簡単にできる事

今すぐ、秒で動き始めることができて、労力をかけず簡単に「転職成功」という成果を出すためのもっとも近道となる方法。

それは「社内SE専門の転職エージェント」へ登録してみることです。

これ以上SESで耐えながら働き続けるのは、実はマジでキツイと思ってる」というあなたは、すぐに動き出してみましょう

完全無料!社内SE転職専門エージェントの"社内SE転職ナビ"

常駐から社内SEへ

社内SE転職ナビ ≫ とは、名前そのままの通り社内SEに特化した転職エージェントです。

一般転職エージェントと異なり余計な情報が入ってきません。

以下のようなメリットがあります。

  1. 利用開始から就職まで完全無料
  2. 転職を前提としない「アドバイザーに話を聞く/聞いてもらうだけ」でも利用可能
  3. 登録しなくても、求人検索・募集要項の閲覧ができる
  4. 登録の際に、面倒な履歴書の準備が不要

まずは求人を眺めながら違う環境で働く自分を妄想してみるだけでも、「今の仕事を続けるくらいならそういう道もあるかもな」くらいに気分的・精神的にラクになれるのは間違いありません。

転職はあなたが想像するよりずっと簡単。2週間後には違う人生が決まる

転職と聞くと「すごい大変そう」というイメージがまず浮かびますよね。

ですが、安心してください。

そのイメージは社内SE転職ナビのような転職エージェントを使うことによって、くつがえります。「こんなに簡単に転職活動が進むのか...!」と。

転職活動で一人だと大変なこと:

  1. 職務経歴書の準備・添削
  2. 企業への選考の応募
  3. 面談日程の調整

これら一人でやると大変なことを、社内SE転職ナビのアドバイザーが全て肩代わりしてくれるからです。

これは「今、働きながらでもストレスなく転職活動ができる」というとても大きなメリットにもつながります。

しかも社内SE転職ナビは登録から内定・入社まで完全無料。転職希望者からではなく、採用を決めた企業側から報酬を受け取る仕組みになっているためです。

たった2週間、平日だけで数えると10日後には苦労することなく脱・SES

ちょっと魅力的じゃないですか?

今の現場で我慢し続ける理由は、もうないのでは。

まとめ:SESは残念ながらただの使いっ走り。社内SE転職で脱出しよう

いつまで「お客さま(プロパーさん)のために」働くつもりですか?

それ、プロパーさんに、そして自社営業にも都合良く使われているだけです。

プロパー社員さん達に使いっ走りとして見られるのは100歩譲って良いとしても、自社営業からもあれこれ偉そうに指示されて「金づる・道具」としてしか見られてないのって腹立ちません?

自分の人生一度きりなのに、プロパー社員さんたちが主人公の勇者、SESの自分は村人A扱い。名前すらない「派遣の人」。

客先常駐で我慢し続けるのは嫌だ、状況をなんとしても変えたい!

・・・と、こんな悩みを抱えているのはチャンス。不平不満は人生のクオリティをあげるためには必須の感情で、行動を起こすためのパワーになるからです。

でも、愚痴を言うだけでは「じゃあ行動すりゃいいじゃん」と言われてしまいます。今の時代、悩み・不満を解消する手段も情報もそこら中にあふれていますから。

とにかく簡単に動けるものから試していきましょう。

まずは社内SE転職ナビを眺めるところから始めてみてください。

自分の今働いている環境が全てじゃないんだ。変えようと思えばいつでも簡単に替えられるんだ。

こんな気づきを得られるだけで儲けもんですよ。

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