楽天モバイル唯一のデメリット実体験:SMS認証が届きづらい

- 節約術 -
2021.07.08
楽天モバイルのデメリット
  • 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」へ乗り換えを考え中
  • 楽天モバイルを使った時のデメリットを知りたい

そんなかたへ向けて。

1年間無料に釣られてドコモから乗り換え、3ヶ月経った時点で「楽天モバイルへ乗り換えて実際に困ったコト」が1つだけ出てきたのでシェアします。

結論から先に↓。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」は...

  • スマホが楽天モバイル未対応機種の場合、楽天回線エリア外ではSMS認証を受信できない
    → 2段階認証ができず、Webアプリで会員登録が完了しない...

月額・使える通信容量・通信速度などはとても満足しているのですが、これが唯一「マジかΣ(゚Д゚)」ってショックを受けたことです。

ちなみにSMS認証とは「電話番号で受信する認証ショートメッセージ」のことで、以下のように本人確認の一環としてWebサービスでよくあるやつです。

楽天モバイルのデメリット

SMS認証

もう少し、具体的にどういうことかを詳しく書いていきます。

楽天モバイル"Rakuten UN-LIMIT"、体感した唯一のデメリット

これを知っておくだけで、「もっと早く知りたかったよ...」と後悔することがなくなるはず。

楽天モバイル未対応スマホは、パートナー回線接続時にSMS認証を受信できない

まず、楽天モバイルSIMをスマホにセットして使うと、以下2つのどちらかの回線に接続された状態になります。

  1. 楽天回線:
    ○ギガ以上使うと低速になる、という制限なし
  2. パートナー回線:
    5ギガ/月を超過すると低速になる
楽天モバイルのデメリット

引用:楽天モバイル料金プラン詳細

パートナー回線とは「楽天回線につながらないときに代わりにつなげる他社のau回線」のこと。楽天が自前で整備した回線ではなく楽天がauから借りている回線なので容量制限がかかっている、という立て付けです。

もちろん、楽天回線エリアに入れば自動的・優先的に楽天回線へつながるようになっているので「わざわざ切り替えが必要」とか面倒なことはないので安心してください。

今どちらに接続しているのかは、楽天モバイルアプリを開くとわかるようになっています。

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルアプリの画面

そしてここから本題ですが、

楽天モバイル未対応のスマホを使っている場合、

  • 楽天回線に接続中は、SMS認証メールを受信できる
  • パートナー回線に接続中は、SMS認証メールが届かなくなる

...ということが起きます。

パートナー回線接続中にSMS認証を行う必要がある場合、なんとしても楽天回線エリアを探し出して移動する必要がある点に注意が必要。

メモ:

楽天モバイル対応のスマホなら、パートナー回線に接続していてもSMS認証メールを受信できるので、何も気にする必要はありません。

楽天モバイル対応のスマホ一覧 ≫

SMS認証ができなくて困った具体例

SMS認証ができないと何が困るのか、というお話です。

登録したいWebサービスにすぐに登録できなかった

「GMOコイン」という仮想通貨取引所で新規口座開設しようとした時のことでした。

登録を完了させるためにSMS認証を行う必要がありましたが...。

楽天モバイルのデメリット

「コードを送信する」をポチった後、何度スマホを確認してもメッセージが届かない

何度送信し直しても届かない。

この時になって初めて、

あれ、もしかしてパートナー回線に接続してるとSMS認証のメッセージの着信ができねーんじゃね?

...ということに感付いたのでした。楽天回線エリアへと移動してつなげてみると、無事にSMS認証メールを受信成功。

このSMS認証ができなかったせいで、ビットコインの相場が急落した瞬間に買うことができず、大きなチャンスを逃すことになってしまったのでした。

SMS認証が必要な時は"今すぐサービスを使いたい時"なので困る

GMOコインに今すぐ登録して仮想通貨を買いたかったのに、登録が遅れて買うタイミングを逃した...

こんなふうに、SMS認証が必要な時は新規登録やログインなど「今そのサービスを利用したい」という時がほとんどです。

僕の場合、SMS認証がすぐにできずに困ったことは3ヶ月使っていて1度だけ。

楽天モバイルを捨てて他へ乗り換えるほどではありませんが、「なんでこのタイミングで届かねぇんだよ!」とイライラしたことは確かです。

楽天モバイル未対応のスマホを使っているかたはこの"SMS認証届かないかも問題"は頭の片隅においておきましょう。

そもそも楽天モバイル未対応スマホでも楽天SIMは使える?

僕は2019年発売の中国メーカー(UMIDIGI)格安スマホを使っていますが、楽天モバイルSIMを挿して楽天回線エリア内で楽天回線へ問題なく接続できています。

何年も前の古いスマホを使っているとかでなければ、

  1. とりあえず楽天モバイルSIMを挿して設定して楽天回線へつながるか見てみる
  2. つながらなければ楽天モバイル対応スマホを購入する

というステップで進めてみれば良いかと。

スマホは高い買い物なので、楽天回線に対応していない製品でも動けば儲けもんです。

まとめ:体感した楽天モバイルのデメリットは一つだけ

最後にもういちど簡潔にまとめます。

  • 楽天モバイル未対応スマホでパートナー回線につながっている時は、SMS認証メールを受け取れない
  • 頻繁に困るわけではないが、事前に知っておけば"やっぱり届かないか"で済む

以上、楽天モバイルで唯一文句をつけたいデメリットでした。

まぁ、パートナー回線につながったとしても、楽天モバイル対応のスマホに変えれば済む話なんですが...(^^;

逆に言えばそれ以外は満足しているということでもあります。

  • 1年間も無料で使えて、1年使った後も1ヶ月1GB以内なら無料、3GB以内なら980円、20GBでも1,980円と格安
  • 楽天ポイントで支払いができる(一番ありがたい)
  • 楽天回線につながっている限りは容量制限がないので「動画を見すぎて回線が遅くなった」ということも起こらない

このあたりが、これまで1万円近く払っていたドコモと比較して美味しすぎるので、今後もずっと楽天モバイルを使っていくことになりそう。

楽天回線エリア対応地域に住んでいれば、間違いなくおすすめ

楽天回線エリア確認ページ ≫を確認して自宅周辺が楽天回線エリアになっているなら、僕が体感した唯一のデメリットである「SMS認証問題」が起こらなくなります。

ぜひ楽天モバイルSIMを使ってみてください。

楽天ポイント経済圏の住人であれば、なおさら使ってみない理由はないですね。

頻繁に「ポイント25,000円分を還元」といったキャンペーンをやっていたりするので、公式サイトをのぞいてみるだけでもどうぞ。

▼注文したらSIM到着を待つだけ楽天モバイル公式サイトへ ≫

 

↑TOP