【コミュ障はプログラマーになろう】対人が苦手でも快適で働きやすい

コミュ障からプログラマー

他人と会話をすることが極端に苦手。そんな自分がプログラミングを仕事にしたらちょっとは人生マシになったりするのかな?

一人で黙々と作業できそうなイメージがあるけど...

と考えてあちこちネットの海をさまよっている"コミュ障"を自覚している方へ向けて。

「その通り、プログラマーになると人と話すの苦手でもじゅうぶんやっていけるよ」という体験談をお届けします。

迷っているくらいなら、今すぐ始めてみるべきです。

コミュ障がプログラマーになったら生きやすいと感じた体験

僕は極度の人見知りで、中学高校では友達もおらず休み時間に机に突っ伏して過ごしていたような人間です。

僕の性格:

  • 食事・外出・買い物、なにもかも独りで時間を過ごすことが一番好き
  • 2人行動ならギリギリOK、3人以上の集団になると帰りたくなる

そんな自分は、2018年当時30才からプログラミングを始めてプログラマーとして転職しました。

都内のWeb制作会社で企業のWebサイトやWebアプリを開発する仕事を始めて「こんなに快適だと知っていたら、20代前半から今すぐ人生やり直したい」と感じたことがあります。

その体験をつらつらと書いていきます。

  1. 話すことが仕事ではない。プログラムが完成すればそれでいい
  2. "お客さん"とも話さなくて良い
  3. 一人で黙々と努力するだけで良い

ひとつずつ順番に。

1. 話すことが仕事ではない。プログラムが完成すればそれでいい

コミュ障にはプログラマー

僕が都内のWeb制作会社で働いていたときは、

  • 朝9時半に出社して、就業時間まで同僚・上司と一言も話さずに帰宅する
  • 社内連絡は全てチャット。同じ部屋にいる人同士でもチャットで相談・報告
  • コードを書いている間、イヤホン・ヘッドホンで好きな音楽を聞いてOK

という感じで1日を過ごしていました。

他人と一言もしゃべることなく仕事が成立していた環境だったのです。

今考えると「人生で最も快適に働けている瞬間だったなぁ」と。誰とも対面で余計なコミュニケーションを取らなくていいしそれで給料もらえるとか最高すぎます。

言い方を変えると「(昼食を除いて)じっと一日席に座ってキーボードをカタカタしている」という退屈にも聞こえる感じになりますが、僕は一人で集中すればいい作業が大好きだし、コツコツとお客さん企業のWebサイト・Webアプリの機能を作ることが楽しくて仕方ありませんでした。

2. "お客さん"とも話さなくて良い

営業とか接客とか絶対無理!な人へ朗報。

社内どころか、社外の人間つまりお客さんとも話すことは全くありませんでした。

Web制作会社には「Webディレクター」というポジションの人が社内にいて、このディレクターさんがお客さん企業と僕らエンジニアの間に立ってくれていました。

「どんなWebサイトを作りたいですか」と聞いてきた要望を僕らにパスして、僕らはそれをプログラムで実現していく。そんなイメージ。

お客さんとのやりとりは全てディレクターに任せていました。

しゃべりが苦手なら、しゃべりが得意な人にやってもらう。良い戦略ではありませんか!

3. 一人で黙々と努力するだけで良い

たとえば、営業が「営業スキルをもっと伸ばしたい」と考えたときには「対人スキル」を磨く必要があります。

営業トーク、人脈の広げ方、人間関係の円滑な保ち方、etc...

これは一人で頑張ってどうにかなるものではなく、他者と交流してこそ伸びる力ですよね。

一方、プログラマーは"たとえ他人と一切関わらずとも"伸ばせる能力の幅が他の職種よりも圧倒的に大きいのがポイントです。

コミュ障にはプログラマー

仕事中、分からなければとにかくググる。自宅でプログラミングの勉強をする。自分でブログを構築して、記事として自身の学習経験をアウトプットしてみる。

そんなふうに黙々と一人で鍛錬を積むことがスキルアップに100%直結します。

・・・そりゃいろいろな人と関わって、コミュニケーションスキルや折衝スキルを磨けるにこしたことはないんですよ。

でも、僕にとっては人と上手く付き合う力を養うのはあまりにハードルが高いので、不向きなことはすっぱりと潔く諦めて得意なコト=一人でコツコツ勝負するという戦略を取るようにしています。

僕が営業になったらコミュコミュしすぎた仕事が苦痛で病んで迷惑をかけておしまいですが、プログラマーであればそれなりに価値を発揮できるようになれるのです。

「とにかくできる限り自分一人で完結させられる仕事をしたい」と望んでいたので、まさにプログラミングは僕にとってこれ以上ない有用なスキルとなってくれました。

・・・

ここまでが「コミュ障は恐れずプログラマーになってみるべきだ!」と主張する理由を書いてきました。簡単にまとめると...

  • 喋らなくても仕事が成り立つし、貢献もできる
  • お客さんと対面して会話することもない
  • プログラミングは一人でできる

だから、興味があるなら絶対に一度はプログラマーを挑戦してみるべき

次は「では、プログラミング未経験の状態からどうやって仕事ができるようになるか?」についてです。

プログラマーのなり方:独学でもスクールでも

プログラマーになる方法は、2つ。

独学か、スクールを受講するか。

「絶対に独学で就職/転職まで実現してやる」という強い意志・意地がある人は、独学。

「...あとでいいか」「...今はまだいいか」と物事を先送りにしてしまいがちなこんにゃく意志の方は、スクール。

僕は意志こんにゃく人間だったので、スクールのカリキュラムに従って学習を進める選択をしました。

なんの縛りもない独学だと、絶対途中で言い訳して辞めそうだったのが明らかだったからです...。

よく「独学はタダでできて、スクールは受講料が異常に高い」と書かれているのを見かけますが、受講料80万とかバカ高いプログラミングスクールばかりではなく、プログラミング研修から企業内定までサポートしてくれる「無料のプログラミングスクール」もあります。

一概に「プログラミングスクール=高額」とは言えない点は覚えておくとよし。

実際に僕はプログラマカレッジという無料スクールを受講してプログラミングを学習し、転職しています。

独学する場合

  1. Paizaラーニング ≫で始める
  2. Udemy(ユーデミー) ≫の動画を見て真似しながら実際にWebサイトを作ってみる

という順番でやってみるのがいいかと。

かの有名な"Progate/プロゲート"は文章ベースでの学習ですが、Paizaラーニングは動画ベースでの学習なので、より視覚的に分かりやすいという特徴がありおすすめです。

僕はProgateよりもPaizaラーニングを使っていました。

Paizaラーニングは無料プランでも始めることができます。有料プランでも月1,000円なので「1ヶ月だけ有料に切り替えて一気にやる」と決めれば出費は最小限になりますね。

Udemyは、講義動画を1,000円台で購入して視聴できる学習サービスで、プログラミング初学者が100人いれば90人は使っているだろう、ってくらい有名です。

僕も30講座以上も購入して学習に利用しています。

Udemyでおすすめプログラミング学習

Udemyのマイページ

独学の教材は、PaizaラーニングやProgateの学習サイトや、Udemyによる動画学習が鉄板中の鉄板!

いきなり"書籍"から入るのはNG。プログラミング学習は、書籍を読むだけでは何が何だか理解が進まず、すぐに嫌になってしまう可能性が高いためです。かならず実際にコードを書いて動かしながらやるべき。

最初はおそらく「どのプログラミング言語から始めればいいんだ」と迷うと思います。

現時点で特に目標とか目的はないよ!という方は、

  • JavaScript
  • PHP
  • HTML/CSS

このあたりの言語から始めてみてください。

「書いたものが実際に動いてる!」という実感を得て楽しみやすいのは「HTML/CSS」です。少し覚えるだけでWebページが作れるので、継続するモチベーションが湧きやすい!

スクールを頼る方がおすすめ【挫折したら意味ない】

「プログラミング 独学 挫折」でググると、挫折率は90%なんて数字が出てくるくらいに独学で継続することは難しいんですね。

独学で挫折する原因は大体以下3つと決まっています。

プログラミングで挫折する3つの原因:

  1. 何をどう進めればいいかわからない
  2. 転職・内定までの道のり、ゴールがまったく見えない
  3. エラーが解決できず先にすすめない

コミュニケーションが得意な人は、Twitterや勉強会で積極的に経験者に絡んでいってこのあたりの壁をアッサリ越えていけるんだろうけど、僕にはちょっと無理だったのでスクールに頼りました。

スクールを受講することで、

  • 何をどう進めればいいかわからない
    → HTML/CSSから始まりPHPやJava等従って進められるカリキュラムが用意されている
  • 転職・内定までのゴールが見えない
    → 3ヶ月でカリキュラムを終えたら転職活動、というゴールが明確
  • エラーが解決できず先にすすめない
    → エラーメッセージをチャットに貼り付けて相談すれば解決できる

...という具合に、挫折原因をポイッとできます。

しかも、たいていのプログラミングスクールはオンラインカリキュラムになっていて、教室に通学して人がたくさんいる場所でキョロキョロしながらやる必要がありません。

人嫌いにとって優しい時代になったものです。

おすすめは、プログラマカレッジ【完全無料】

以下、参考までに僕が実際に受講した無料プログラミングスクールについて。

コミュ障からプログラマー

プログラマカレッジ公式サイトより

プログラマカレッジは・・・

  • プログラミング研修から職務経歴書の添削→面接対策内定サポートまで完全無料
  • オンライン完結で自宅から受講できる
  • HTML/CSS、JavaScript、PHP、Javaを学習できるカリキュラム
  • ネットショッピングサイトを開発する経験を積める
  • 途中で退校しても違約金なし

プログラミングスキルを身につけるだけでなく、転職活動で内定を得るまで一貫してサポートしてくれるので、「受講すればあとは内定まで一直線」です。

受講料は無料、自宅から出る必要なし、違約金もなし!

まとめ:コミュ障はプログラマに挑戦する価値あり

「人と会話するのが苦手なら、プログラミングをやってみてくれ!」

以上、この記事の結論でした。

プログラミングを仕事にすれば・・・

  1. 「コミュニケーションを取ること」がメインではないので楽
  2. "お客さん"とも話さなくて良い
  3. 一人だけでも黙々とスキルアップできる

コミュニケーションが苦手なことに劣等感を抱いている?

であれば、なおさら挑戦してみるべき。

「プログラミング」という他の一般社会人のほとんどが持っていないスキルを身につけることで、自信すら湧いてくるようになるからです。

まずは具体的な行動を起こしてみること

独学から始めてみるつもりなら、Paizaラーニング ≫の登録から。

プログラマカレッジが気になる方は、オンライン無料説明会の登録から始めてみてください。どんな研修か、どんなサポートが受けられるかを一通り説明してくれます。

今のあなたの状況から、説明会参加→受講までの道のりを具体的に書くと、

  1. プログラマカレッジ公式サイト ≫ から無料登録
  2. 説明会日程案内の返信メールを待つ
  3. 都合が良い日程があれば予約 → 参加して説明を聞いてみる
  4. 受講するか考える
    --- 受講しないならここで終了 ---
  5. 受講を申し込む

...という流れになります。

説明会もオンライン開催なので、ネットにつながるPCかスマホさえあれば家から出る必要はありません。

無料登録や説明会に参加をしたからといって、受講申し込みを強制させられることはないので「最初の一歩」として気軽に参加してみてください。

それによって「プログラマー転職」という現実味が増すことは間違いないので、「なかなか行動にうつせない」というあなたのやる気に火をつけるキッカケになるはず。

「プログラミングとか難しそう。自分には無理...」

なんて悲観的になる必要はありません。

「本当に無理かどうかはやってないから分からないけど、無理だと思ってしまっている」だけなので、まずはトライしてみること。

やってみなければ分からないのです。

人と積極的に関わっていくのが苦手でも、プログラミングスキルを身につけることで息苦しい思いをすることなく、自信を持って働けるようになる。

だとすると、いちどは挑戦してみる価値があると思いませんか。

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