MacのVSCodeでCommand + Yで取り消しを取り消す(Redo)

- プログラミング -
2019.11.25
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WindowsでVSCodeを使い慣れてしまうと困るのが、MacのVSCodeはデフォルトでは「Command + Y」で取り消しを取り消せない、という点。

Command + Z で直前の操作を取り消したけど、やっぱり戻したい。そんなときにとても困るので「Command + Y」で取り消しを取り消す(Redoする)方法をメモ。

MacのVSCodeで取り消しを取り消すキーボード設定

まず、VSCodeを開いた状態でCommand + Shift + Pを押します。

すると以下のように検索欄が現れるので、「Keyb」まで打って候補を出し「Preferences: Open Keyboard Shortcuts (JSON)」をクリック。

VSCodeでやり直し

するとこのような↓キーボードショートカットキー設定に関するjsonファイルが開くので、

VSCodeでやり直し

ここで"[]"の間に以下設定をまるっと貼り付けます。

{
    "key": "cmd+y",
    "command": "redo",
    "when": "editorTextFocus"
}

以下のようになります。

VSCodeでやり直し

これで保存するだけで、Command + Y が効くようになっているはずです。

参考サイトGithub: Support command-Y as "redo" on Mac