MacのVSCodeでCommand + Yで取り消しを元に戻す(Redo)

- プログラミング -
2020.04.30
VSCode/Visual Studio Code

WindowsでVisual Studio Code(VSCode)を使い慣れてしまうと困るのが、MacのVSCodeはデフォルトでは「Command + Y」で取り消しを取り消せない、という点。

Command + Z で直前の操作を取り消したけど、やっぱりCommand + Yで戻したい。

そんなときの、VSCode設定変更方法をメモしておきます。

念のためメモ:
Mac自体のRedoデフォルトはCommand + Shift + Z で動作し、VSCodeでも同様です。

VSCodeで元に戻すショートカット

本記事は、Command + Y したい人向け。

MacのVSCodeで取り消しを元に戻すショートカットキー設定変更

まず、VSCodeを開いた状態でCommand + Shift + Pを押します。

すると以下のように検索欄が現れるので、「Keyb」まで打って候補を出し「Preferences: Open Keyboard Shortcuts (JSON)」をクリック。

VSCodeでやり直し

するとこのような↓キーボードショートカットキー設定に関するjsonファイルが開くので、

VSCodeでやり直し

ここで [ ] の間に以下設定をまるっと貼り付けます。

{
    "key": "cmd+y",
    "command": "redo",
    "when": "editorTextFocus"
}

以下のようになります。一番外側の大カッコ(ブラケッツ)を消さないように注意しましょう。

VSCodeでやり直し

これで保存するだけで、Command + Yが効くようになっているはずです。

地味だけど、これだけで便利に感じる人もいるはず...b

参考サイトGithub: Support command-Y as "redo" on Mac