プログラマカレッジ卒業|人生の幸福度が上がった体験談をシェア

- プログラミング -
2022.02.13

※ 本ページはプロモーションを含みます。

2020年4月からの非常事態宣言により、現在プログラマカレッジは説明会も研修も「全てオンライン」で実施されています(緊急事態宣言解除後もオンライン対応が継続)。教室に通学する必要はありません。

本記事内の「通学」「教室に行く」等の表現は現状当てはまらないので無視してお読みくださいm(_ _)m

実際にプログラマカレッジに通い、卒業・就職した人の声を聞いてみたい

という方へ。

「公式サイトに書いてることそのまんまじゃん」という適当な記事が多かったり、「実際に受講して卒業までした人がどう感じているのかを書いた体験記事」が少ないので書きました。

僕はプログラマカレッジを2018年末に卒業し、2019年1月から都内で働いています。

最初に断っておくべきは、僕は「プログラミング未経験からフリーランスになって年収1,000万目指す!」とか「Webアプリ作って独立!」みたいな強い野望があってプログラマカレッジの門を叩いたわけではありませんm(_ _)m

人生何か楽しいことを仕事にしてみたい。

その楽しいことがプログラミングだったらいいんだけど...

人を巻き込むのも巻き込まれるのも苦手だし、一人で始められることがいい

これくらいの思いで始めた人間です。

こういう人がプログラマカレッジを受講したら人生の幸福度が上がった」という実体験の一例を具体的に書いていくことで、「やってみようかな、でも不安だしな」と考えているあなたの背中をポンと押していきますよ。

ー もくじ ー

プログラマカレッジ体験談の前に:「お前誰だよ」

  • 都内の大学卒業
  • 1年間、実家ニート
  • 24才、未経験からネットワークエンジニアとして就職。5年半ほどSES(客先常駐)で働く
  • 30才になったのを機に、仕事を辞める
  • プログラマカレッジ平日5日間コースを受講、卒業、就職
  • 2019年31才、プログラミングを仕事に。現在に至る

大学卒業後に就職せずニートをやっていたことから想像できるかもしれませんが、僕は自分から人と積極的に関わるのが苦手。苦痛。

誰かと会話、食事をするなら1対1まで。3人以上の集団になるとそこから抜け出したくなります。

僕の前職「ネットワークエンジニア」ってどんなエンジニアよ?と思ったら、ここでは「プログラミングを全くやらないエンジニア」くらいに想像してもらえばOKです。

もともとIT業界 × SESで働いていたので「IT業界は経験者だけどプログラミングは未経験」という状態でした。

プログラミングを始めようと思った動機:"仕事がつまらん"の打破を期待

  1. 前職の仕事が死ぬほどつまらなかった=何か面白いと思えることを仕事にできたらな、という思い
  2. プログラミングってなんかカッコよくね?という密かな憧れ
  3. おっさんになる前に一度プログラミングを仕事にしてみたかった。もう少し年を取ったら「あの時やっておけば」と後悔することだけは分かっていた

当時の仕事をずっと続けていく自分を想像することはできませんでした。かといって明確な「これだ!」というコトも自分にはありません。

でも、このまま何もせずボーッと仕事続けても何も変わらないしなぁ...

(ひそかに憧れていた)プログラミングをやってみようかな。手遅れになる前にやってみたいことに挑戦してみるか

と思い立ちました。全く新しいことを始めてみようと。

「30才になってしまう」という謎のプレッシャーに押され、何の見込みもないまますぐ仕事を辞めました。

僕が結婚してて家庭を持つ身だったらこの決断は無理だったんでしょうけど、さいわい僕はひとり身で身軽だったのです。

プログラミングへの期待・妄想だけがふくらみ、なんだか人生が変わるキッカケになりそうで、不安2割ワクワク8割

そんな心境だったことを覚えています。

どんなところに就職できたか?:受託Web制作会社

結論から書くと、プログラマカレッジを卒業したあとは都内の受託Web制作会社に就職しました。

SES(客先常駐)ではなく、自社エンジニアとして働いています。めっちゃ楽しいです。

「受託」とは簡単に言うと、他企業から「作ってくれ」と注文を受けたWebサイト・アプリを作ってあげてお金儲けをすることです。

言語はPHP。

僕はもともとPHPで作られている"WordPress"でブログを書いていたのでPHPの勉強をしたら楽しいかな、と思っていたのでよかったです。

とはいえ、最後の最後までスマホアプリ開発の企業と迷いに迷い苦渋の決断でした。

プログラマカレッジではJavaをメインに学習しますが、就職先はJavaとは限りません。

無料スクールに決めた理由:お金がない

これを読むあなたも、「有料スクールにするか無料スクールにするか」で一度は考えたことがあるのではないかと思います。

僕が無料スクールを選んだのは

有料スクールって高すぎない?そんな高額な受講料払えんわ!

...というわりとありがちで単純な理由です。

有料スクールは60万円~が当たり前の相場感。

残念ながら(?)僕にはローンを組んだり2年間も分割で支払い続けるほどの気概を持っていませんでした。

プログラマカレッジを選んだのは、無料説明会が決め手

プログラマカレッジ体験談

半蔵門教室のエントランス(コロナ禍現在は通学不要)

僕は無料体験に参加したことがキッカケで、プログラマカレッジに決定。

わりと即決でした。

まず無料説明会に参加しよう:ネット上で迷ってる時間は無駄

プログラミングスクールに通おうと思っている人は「無料説明会に参加してからあれこれ悩んでみ?」と伝えたいです。

  1. 実際に通学することになる教室を見ることができる
    (コロナ禍の現在はオンラインでの説明会です)
  2. 実際に就活サポートしてくれるキャリアアドバイザーが話してくれる
  3. 疑問点・不安点を質問できる

この3点を自分の目・耳で確認すれば「自分にとって良さそうかどうか」を直感・体感できます。

僕は個別相談の時間にゆっくり落ち着いて話を色々聞いてもらったので、「プログラマカレッジで頑張るかな」と割とすんなり決まりました。

あなたはどこか、気になっているプログラミングスクールはありますか?

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今思い浮かんだところで、まず無料説明会に登録してみてください。

プログラマカレッジは無料登録 → 説明会予約というステップになるので、まずは公式サイトから登録ですね。

サイト下部のフォームを入力して送信するだけなので、登録はすごく簡単です。

▼1分で登録完了プログラマカレッジ公式サイトへ ≫

プログラマカレッジのカリキュラムはどうか?:充実、楽しかった

まずはプログラマカレッジで学習する言語・技術に関して記載しておきます。

公式サイト ≫に書いてあるカリキュラム情報はじゃっかん古く、それをそのまま引用して紹介しているブログが散見されるので少し注意かもです。

プログラミング言語

  1. HTML, CSS
  2. JavaScript
  3. MySQL(データベース)
  4. PHP
  5. Java(最も時間を掛けて学習)

フレームワーク・ライブラリ

  1. Bootstrap(ブートストラップ) /CSSのフレームワーク
  2. jQuery(ジェイクエリ) /JavaScriptのライブラリ
  3. Laravel(ララベル) / PHPのフレームワーク
  4. Struts2(ストラッツツー) /Javaのフレームワーク

開発補助ツール

  • Git

このように、Webページ作成に必須のHTMLからJavaフレームワークを使ったWebアプリ開発まで一通り網羅しているので、まぁ一言で「楽しかった」ですね。

※「楽しい」という単語が何度も出てきますが許してくださいm(_ _)m 僕の価値観的には、楽しさはかなり重要な要素なので...。

しかも実はこのカリキュラム、僕が受講当時よりもグレードアップしています。

  1. CSSの超定番フレームワークであるBootstrapのカリキュラムが導入
  2. PHPでもクッキー・セッションを使ったミニアプリを作る
  3. PHPで一番メジャーなフレームワーク、Laravelを使ってアプリケーションを作る

正直「HTML, CSSやPHPは内容薄いかな~」と受講当時に思っていたので、これから受講する人はちょっとラッキー。

Javaでプログラミングの楽しさを体感。「続けてみたい」と思った

プログラマカレッジ3週目

↑こんな風に、難しいところはホワイトボードを使った解説をしてくれました

Javaは初学者には難しいと聞いていたんですが、僕はJavaが一番楽しかったです。

「分からない → 調べる → 分かったかも」の過程の連続が「なんかじわじわと前に進めている感じ」で面白かった。

単純に読むだけだったり書き写すだけじゃなく、しっかり考えるようなカリキュラムになっているし、調べても調べても解決しなければ講師に聞くことで解決できます

まさに、僕が求めていた「挫折を回避して続けられる環境」がここにあったと言えます。

しかも無料。

カリキュラムのこと以外やっちゃダメという縛りはない

カリキュラムさえ早く終えてしまえば、ぶっちゃけJavaを勉強しなくてもOKです。

Ruby、Ruby on Railsを勉強する人もいれば、PHPのフレームワーク「Lalavel」を勉強する人もいれば、Linuxサーバの勉強する人も出てきます。

僕はJavaが楽しい勢だったので、Javaのフレームワーク「Spring(スプリング)」をUdemyの動画で勉強していました。

独自に色々勉強する人は少数派なので、自社開発企業やJava以外での就職確率を上げたい人はここで差をつけるといいのかと思います。

途中辞退者はいた?:1人だけ

僕は平日コースに通っていて同期はたしか28人?くらいいたんですが、途中辞退者は1人。

ただ、その1人というのは初日に辞めていて「何をしに来たんだろう?」という謎な人でした。

継続学習した人は全員卒業、就職したことになります。

なので、無料なぶんキツイとか雰囲気悪いとかほったらかしとか、そんなことはなかったので安心して大丈夫かと。

プログラマカレッジの就活は?:SESは多いが、意外と自社開発もあった

就職先はJava + SESが多い

やはり言語がJavaでSESの求人は多かったです。

未経験からの就職先にSESが多い、というのはプログラマカレッジというか全てのプログラミングスクールが避けられない宿命。ここは仕方ないですね。

「有料スクールなら自社開発に入れる」と勘違いしている人は多そうですが、有料スクールに通う=自社開発企業へエスカレーターではなく普通にSESへ就職もあります。有料スクールも結局は卒業生に人材紹介をして報酬を受け取るビジネスも並行しているので。

有料スクールは高いお金を払ってるだけあってモチベーションが高い人が多い → 常人より努力する人が多い → 結果的に自社開発へ入れる人が多い、というだけです。

でも思ったよりJava以外の求人、自社開発の求人があった

受講前には「どうせSESしかない、っていうのが実態だろうな」と思っていたので、思ったよりはあるじゃん?という感想です。

開発言語についても、僕の同期にはSwiftやKotlinという言語でiPhoneやAndroinアプリを開発している人もいれば、Ruby on Railsで開発している人もいます。

就職先は、頑張り次第で割とコントロールできる部分なのかな?という感想。

「カリキュラムも就職支援も全部無料」ということを考えるなら、全然アリだと思います。

面接前に、過去の卒業生からの企業評判を聞けたのが安心

就活では「書類選考に通る → 面接」という流れになります。

担当になったキャリアアドバイザーさんが、自分が面接を受けようとしている企業に過去入ったことのある卒業生に連絡を取ってくれて「実際のとこ、どうなの?」というのを聞きフィードバックをもらえたのが印象に残っています。

「残業が当たり前でめっちゃ忙しい(暗に"やめとけ"メッセージ)」「仕事は基本チャット、結構自由な感じ」「金融・投資知識があると役立つ」などなど、求人にはない職場情報を事前に聞けました。

地雷を回避できたのは本当にありがたかったです。

就活のフェーズになったら、遠慮せず担当のアドバイザーさんに相談していくのが良いです。

結構たくさん情報をくれるので、安心感をもって進められました。優しい人しかいないので安心してください。

卒業、入社してみて:プログラミング × 仕事 = 面白い

自分自身に明確なスキルとして蓄積する"優越感"が心地良い

仕事をしながらも、「確実に少しずつプログラミングで出来ることが増えている」という感覚、そしてそれがプライベートな日常レベルにまで応用できる喜び・面白さがあります。

たとえば、今ご覧いただいているこのブログはWordPress(ワードプレス)というブログソフトを使っていますが、HTML, CSS, JavaScript, PHPをイチから書いて自作したものです。

今までずっと「みんなと同じ見た目のブログは嫌。機能ももっとシンプルでいい」と思っていたんですが、それを自分で実現できるようになりました。

仕事をしつつプログラミングを覚えて、自分でそれをプライベートに活かせる。だれに褒められるわけでもないですが、自己満的な優越感がすごい。

仕事のスキルがプライベートに直結するってなかなかないじゃないですか。

しかも、僕は「自分一人でできることがいいな」と考えて始めたことだったので、なおさら「やってみて良かった」と心の底から思えています。

「適度にやりがいがあって、仕事にしても嫌ではないこと」が見つかった

僕の場合は、コレが一番大きな収穫でした。

何の本だったか何の動画だったか忘れましたが「好きなことを仕事にするのは難しい。まずは"仕事にしても嫌ではないこと"を見つけろ。見つかるまで試せ」という言葉がずっと胸に残っていました。

僕はそれが見つかったかな、と。

「プログラミングが大好きか?時間を忘れるほど没頭しているか?」と聞かれると、Noです。

ですが、少なくとも前職にいた時のように「もう会社行きたくねーなー仕事嫌だなー」と気持ちが落ち込むことなく、コードを書くことを純粋に楽しめる環境で働いてます。

人生1週間のうち5日は働きそれがずっと続くことを考えると「仕事が"嫌じゃない"ってまぁまぁ幸せなことなんだよな~」と実感する毎日。

プログラマカレッジの悪かったところは?:正直、ない

これ、丸1日使って考えてみましたが「3ヶ月間ありがとうございましたm(_ _)m」以外の言葉が思いつきません。

失ったものが何もないのに対し、得たものの方が圧倒的に大きかったからです。

仕事を辞めてまでプログラマカレッジを受講し転職しましたが、後悔はゼロ。

プログラマカレッジ成功体験談まとめ:人生の幸福度が上がった

以上、「人生何か楽しいことを見つけたいなぁ、自分に合った仕事がプログラミングだったらいいなぁ」という僕がプログラマカレッジを受講したらどうなったか、というレビューでした。

人生が変わりました!なんて胡散臭いことを言うつもりはありませんが、間違いなく良い方向へ進めた、成功体験を積むことができた、と言い切れます

PC一つあればプログラミングでモノづくりができるようになる面白さを、あなたにもぜひ体感してほしい。

プログラマカレッジなら、無料・ノーリスクで始めることができます。

さいごに:まずは自分の目で見て聞いてみよう

ここまで読んでいただいたのであれば、プログラマカレッジが選択肢に入っているのかな?と想像します。

冒頭の方でも書きましたが、気になっているスクールには全部体験に参加してみてください。結局、信頼できるのはあなた自身の感覚だけなので。

追記:

コロナ禍ということで、プログラマカレッジはオンラインで説明会を開催中。ネットさえ繋がれば気軽に説明会に参加して話を聞けます。

プログラマカレッジは登録がとても簡単で、公式サイトから登録フォームを送信するだけです。

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登録がとても簡単

あとは、説明会案内のメール返信がくるのをのんびり待ちましょう。

説明会への参加は、受講の申し込みとは関係ありませんし、勧誘されることもないのでフラッと参加するくらいの気持ちで大丈夫です。

さいごまで長い記事を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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