プログラマカレッジ卒業|人生の幸福度が上がった体験をシェアしたい

- プログラミング -
2020.03.02

実際にプログラマカレッジに通い、卒業・就職した人の声を聞いてみたい

という方へ。

「公式サイトに書いてることそのまんまじゃん」という適当な記事が多かったり、「実際に受講して卒業までした人がどう感じているのかを書いた体験記事」が少ないので書きました。

僕はプログラマカレッジを2018年末に卒業し、2019年1月から都内で働いています。

最初に断っておくべきは、「プログラミング未経験から1年で年収800万目指す!」とか「Webアプリ作って独立!」みたいな強い野望があってプログラマカレッジの門を叩いたわけではありませんm(_ _)m

  • 人生何か楽しいことを仕事にしてみたい
  • その楽しいことがプログラミングだったらいいんだけど
  • 人を巻き込むのも巻き込まれるのも苦手だし、一人で始められることがいい

これくらいの思いで始めた人間です。

こういう人がプログラマカレッジを受講したら人生の幸福度が上がった」という実体験の一例を具体的に書いていくことで、「やってみようかな、でも不安だしな」と考えているあなたの背中をポンと押していきますよ。

ー もくじ ー

プログラマカレッジの前に:「お前誰だよ」

Yukiといいます。1988年生まれです。

ゆうきのせかい

  • 大学卒業
  • 1年間、実家ニート
  • 24才、未経験からネットワークエンジニアとして就職。5年半ほどSES(客先常駐)で働く
  • 30才になったのを機に、仕事を辞める
  • プログラマカレッジ平日5日間コースを受講、卒業、就職
  • 31才、プログラミングを仕事に。現在に至る

大学卒業後に就職せずニートをやっていたことから想像できるかもしれませんが、自分から人と積極的に関わるのが苦手です。

誰かと会話、食事をするなら1対1まで。3人以上の集団になるとそこから抜け出したくなります。

僕の前職「ネットワークエンジニア」ってどんなエンジニアよ?と思ったら、ここでは「プログラミングを全くやらないエンジニア」くらいに想像してもらえばOKです。

もともとIT業界 × SESで働いていたので「IT業界は経験者だけどプログラミングは未経験」という状態でした。

プログラミングを始めようと思った動機:"仕事がつまらん"の打破を期待

  1. 前職の仕事が死ぬほどつまらなかった=何か面白いと思えることを仕事にできたらな、という思い
  2. プログラミングってなんかカッコよくね?という密かな憧れ
  3. おっさんになる前に一度プログラミングを仕事にしてみたかった。もう少し年を取ったら「あの時やっておけば」と後悔することだけは分かっていた

当時の仕事をずっと続けていく自分を想像することはできませんでした。かといって明確な「これだ!」というコトも自分にはありません。

「でも、このまま何もせずボーッとしてても何も変わらないしなぁ・・・」

「じゃあ試しにプログラミングをやってみようかな・・・!」と思い立ちました。全く新しいことを始めようと。

「30才になってしまう」という謎のプレッシャーに押され、何の見込みもないまますぐ仕事を辞めました。

プログラミングへの期待・妄想だけがふくらみ、なんだか人生が変わるキッカケになりそうで、不安2割ワクワク8割

そんな心境だったことを覚えています。

どんなところに就職できたか?:受託Web制作会社

都内の受託Web制作会社に就職しました。SESではなく、自社エンジニアとして働いています。めっちゃ楽しいです。

「受託」とは簡単に言うと、他企業から「作ってくれ」と注文を受けたWebサイトを作ってあげてお金儲けをすることです。

言語はPHP。僕はもともとWordPressでブログを書いていたのでPHPの勉強をしたら楽しいかな、と思い。とはいえ、最後の最後までスマホアプリ開発の企業と迷いに迷い苦渋の決断でした。

プログラマカレッジを受講開始した時は学習メイン言語であるJavaで就職する気満々だったんですが、Javaは一切使っていません。

無料スクールに決めた理由:お金がない

これを読むあなたも、TECH::EXPERT ≫ などの有料スクールにするか無料スクールにするか、悩んでいるのではないかと思います。

僕が無料スクールを選んだのは「そんなお金ないわ!」というスーパー単純な理由です。

でも正直、お金という物理的なハードルってかなり高くないですか...?

有料スクールは60万円~が当たり前の相場感。残念ながら僕にはローンを組んだり2年間も分割で支払い続けるほどの気概を持っていませんでした。

【忠告】お金があるなら有料スクールに通った方が良い

無料のプログラマカレッジを受講しておいてこう言うのもアレなんですが、お財布に余裕がある人は有料スクールに通った方がいいかと。

「無料スクールは就職先がSESばかり。Javaはイケてない、Ruby on Railsをやるべき。etc...etc...」

最近はこのような「無料スクールは辞めとけ」という風潮が強まっているのをあなたも感じていると思います。

有料スクールを選択肢として取れる人があえて無料のプログラマカレッジへ通学して、万が一学習成果や就職先が思い通りにならなかった場合「もし有料スクールへ行っていたらもっと良い結果だったのかな・・・」と後悔するのは目に見えているからです。

僕の場合「お金というハードルに阻まれたからこそ、迷わなかった」というのは逆に幸運でした。

無料スクールの中からプログラマカレッジを選んだ理由:無料体験が決め手

プログラマカレッジ体験談

僕は無料スクールの中で GEEK JOB と プログラマカレッジ のどちらにしようか考えたんですが、両方の無料体験に参加した結果、プログラマカレッジに決めました。

まず無料体験に行くべき。ネット上で迷ってる時間は無駄。

スクールに通おうと思っている人は「無料体験に参加してからあれこれ悩んでみ?」と言いたいです。

  1. 実際に通学することになる教室を見ることができる
  2. 実際に就活サポートしてくれるキャリアアドバイザーが話してくれる
  3. 疑問点・不安点を質問できる

だいたいどこのスクールの体験に行ってもこの3点を自分の目・耳で確認できます。

僕にとっては「実際に学習をすることになる場を見れる」というのが大きかったです。

例えば、GEEK JOBを却下した理由は無料体験に参加して体感した「学習環境の悪さ」でした。

  • 机がガタガタして不安定
  • 長机をはさんで知らない人と向かい合って座らないといけないし、前・隣、ともに距離が近い
  • 椅子がプラスチックで硬い。長時間座り続けるとか腰が悪い自分には地獄

これらデメリットは実際に参加しなければ絶対にわからないことです。僕はこの3点で「GEEK JOBで学習し続けるのはちょっと無理だ」と判断するには十分でした。

「そういや俺、腰痛持ちだったわ。硬い椅子だったら無理だわ」なんてプログラミング学習についてネットサーフィンしながら情報を集めてる時には普通考えないじゃないですか。でも、実際に行ってみてそういう細かいコトに気付けるとわかったんです。

プログラマカレッジにはGEEK JOBにあったこれらの欠点が1つとしてありませんでした。

気になるスクールは全て無料体験に行ってみる。そうすれば比較ができるのでより自分に合ったスクールを見つけることができます。

「ネット上をうろうろしているだけのこの時間」がデメリットであり、まず最初に無料登録 → 無料体験に行ってみてください

プログラマカレッジは、無料体験参加までの道のりが分かりづらいのがネックですね。

公式サイトから登録フォームを送信してしばらく待つとメールで返信が届くのですが、そのメールが届くまで具体的な開催日程が分かりません。なおさら、すぐに登録してみるほうが吉です。

プログラマカレッジ公式サイト ≫

その点GEEK JOBは、無料体験の日程が公式ページに提示されていて登録と同時に選択できるので手間がかからず親切。週3回ほど定期的に開催されています。

GEEK JOB公式サイト ≫

プログラマカレッジのカリキュラムはどうか?:充実、楽しかった

まずはプログラマカレッジで学習する言語・技術に関して記載しておきます。公式サイトに書いてあるカリキュラム情報はじゃっかん古く、それをそのままキャプチャして貼り付けて紹介しているブログが多いので。

プログラミング言語

  1. HTML, CSS
  2. JavaScript
  3. MySQL(データベース)
  4. PHP
  5. Java(最も時間を掛けて学習)

フレームワーク・ライブラリ

  1. Bootstrap(ブートストラップ) /CSSのフレームワーク
  2. jQuery(ジェイクエリ) /JavaScriptのライブラリ
  3. Struts2(ストラッツツー) /Javaのフレームワーク

開発補助ツール

  • Git

このように、Webページ作成に必須のHTMLからJavaフレームワークを使ったWebアプリ開発まで一通り網羅しているので、かならずあなたが「これ楽しいな」と思うことに出会えます。

しかも実はこのカリキュラム、僕が受講当時よりもグレードアップしています。

  1. CSSの超定番フレームワークであるBootstrapのカリキュラムが導入
  2. PHPでもクッキー・セッションを使ったミニアプリを作る

正直「HTML, CSSやPHPは内容薄いかな~」と受講当時に思っていたので、これから受講する人はちょっとラッキー。

Javaでプログラミングの楽しさを体感。「続けてみたい」と思った

プログラマカレッジ3週目

↑こんな風に、難しいところはホワイトボードを使った解説をしてくれます。

Javaは初学者には難しいと聞いていたんですが、僕はJavaが一番楽しかったです。

「分からない → 調べる → 分かったかも」の過程の連続が「なんかじわじわと前に進めている感じ」で面白かった。

単純に読むだけだったり書き写すだけじゃなく、しっかり考えるようなカリキュラムになっているし、調べても調べても解決しなければ講師に聞くことで解決できます

まさに、僕が求めていた「挫折を回避して続けられる環境」がここにあったと言えます。しかも無料。

カリキュラムのこと以外やっちゃダメという縛りはない

カリキュラムさえ早く終えてしまえば、ぶっちゃけJavaを勉強しなくてもOKです。

Rubyを勉強する人もいれば、PHPのフレームワーク「Lalavel(ララベル)」を勉強する人もいれば、Linuxサーバの勉強する人も出てきます。

僕はJavaが楽しい勢だったので、Javaのフレームワーク「Spring(スプリング)」をUdemyの動画で勉強していました。

独自に色々勉強する人は少数派なので、自社開発企業やJava以外での就職確率を上げたい人はここで差をつけるといいのかと思います。

途中辞退者はいた?:1人だけ

僕は平日コースに通っていて同期はたしか28人?くらいいたんですが、途中辞退者は1人。

ただ、その1人というのは初日に辞めていて「何をしに来たんだろう?」という謎な人でした。継続学習した人は全員卒業、就職したことになります。

無料なぶんキツイとか雰囲気悪いとかほったらかしとか、そんなことはなかったので安心して大丈夫かと。

このあたりの雰囲気などは、やはり無料体験/無料説明会へ参加して見てみることをおススメ。

プログラマカレッジの就活は?:SESは多いが、意外と自社開発もあった

就職先はJava + SESが多い

やはり言語がJavaでSESの求人は多かったです。

未経験からの就職先にSESが多い、というのはプログラマカレッジというか全てのプログラミングスクールが避けられない宿命。ここは仕方ないですね。

「有料スクールなら自社開発に入れる」と勘違いしている人は多そうですが、有料スクールに通う=自社開発企業へエスカレーターではなく普通にSESの可能性が残ります。有料スクールも結局は卒業生に人材紹介をして報酬を受け取るビジネスも並行しているので。

有料スクールは高いお金を払ってるだけあってモチベーションが高い人が多い → 常人より努力する人が多い → 結果的に自社開発へ入れる人が多い、というだけです。

でも思ったよりJava以外の求人、自社開発の求人があったという印象

受講前には「どうせSESしかない、っていうのが実態だろうな」と思っていたので、思ったよりはあるじゃん?という感想です。

開発言語についても、僕の同期にはSwiftやKotlinという言語でiPhoneやAndroinアプリを開発している人もいれば、Ruby on Railsで開発できている人もいます。

とはいえ、これは「結果的にそういうチャンスに恵まれた」というだけで、最初からそうしたいと願ってプログラマカレッジを受講したわけではない点には注意

「入れたらラッキー」程度に思っておくのが幸せかと。

面接前に、過去の卒業生からの企業評判を聞けたのが安心した

書類選考に通ると面談があるんですが、担当になったキャリアアドバイザーさんが、自分が面接を受けようとしている企業に過去入ったことのある卒業生に連絡を取ってくれて「実際のとこ、どうなの?」というのを聞いてくれたのが良かったです。

「残業が当たり前でめっちゃ忙しい(暗に"やめとけ"メッセージ)」「仕事は基本チャット、結構自由な感じ」「金融・投資知識があると役立つ」などなど、求人にはない職場情報を事前に聞けました。

地雷を回避できたのは本当にありがたかったです。

就活は、コチラからどんどん相談していけばこんな感じで結構情報をくれるので、安心感をもって進められました。

逆に言うと、疑問や不安があってもこちらからアクションを起こさない限り淡々と機械的に進んでいくように見えるのでその点だけは注意かも。

卒業、入社してみて:プログラミング × 仕事 = 面白い

自分自身に明確なスキルとして蓄積する"優越感"が心地良い

仕事をしながらも、「確実に少しずつプログラミングで出来ることが増えている」という感覚、そしてそれがプライベートな日常レベルにまで応用できる喜び・面白さがあります。

たとえば、今ご覧いただいているこのブログはWordPress(ワードプレス)というブログソフトを使っていますが、HTML, CSS, JavaScript, PHPをイチから書いて自作したものです。

今までずっと「みんなと同じ見た目のブログは嫌。機能ももっとシンプルでいい」と思っていたんですが、それを自分で実現できるようになりました。

仕事をしつつプログラミングを覚えて、自分でそれをプライベートに活かせる。だれに褒められるわけでもないですが、自己満的な優越感がすごい。

仕事のスキルがプライベートに直結するってなかなかないじゃないですか。

しかも、僕は「自分一人でできることがいいな」と考えて始めたことだったので、なおさら「やってみて良かった」と心の底から思えています

「適度にやりがいがあって、仕事にしても嫌ではないこと」が見つかった

僕の場合は、コレが一番大きな収穫でした。

何の本だったか何の動画だったか忘れましたが「好きなことを仕事にするのは難しい。まずは"仕事にしても嫌ではないこと"を見つけろ。見つかるまで試せ」という言葉がずっと胸に残っていました。

僕はそれが見つかったかな、と。

「プログラミングが大好きか?時間を忘れるほど没頭しているか?」と聞かれると、Noです。

ですが、少なくとも前職にいた時のように「もう会社行きたくねーなー仕事嫌だなー」と気持ちが落ち込むことなく、コードを書くことを純粋に楽しめる環境で働いてます。

人生1週間のうち5日は働きそれがずっと続くことを考えると「仕事が"嫌じゃない"ってまぁまぁ幸せなことなんだよな~」と実感する毎日。

プログラマカレッジの悪かったところは?:正直、ない

これ、丸1日使って考えてみましたが「3ヶ月間ありがとうございましたm(_ _)m」以外の言葉が思いつきません。

失ったものが何もないのに対し、得たものの方が圧倒的に大きかったからです。

  1. プログラミングは楽しいんだ、っていう感情
  2. 前までは嫌だった毎日の仕事が、嫌ではなくなった
  3. プログラミングで自分で出来ることが確実に増えていく実感
  4. ・・・これ、全部無料で手に入ってんじゃん!という嬉しみと驚き

仕事を辞めてまでプログラマカレッジを受講し転職しましたが、後悔なんて1ミリもありません

プログラマカレッジ成功体験談まとめ:人生の幸福度が上がった

以上、「人生何か楽しいことを見つけたいなぁ、自分に合った仕事がプログラミングだったらいいなぁ」という僕がプログラマカレッジを受講したらどうなったか、というレビューでした。

人生が変わりました!なんて胡散臭いことを言うつもりはありませんが、間違いなく良い方向へ進めた、成功体験を積むことができた、と言い切れます

PC一つあればプログラミングでモノづくりができるようになる面白さを、あなたにもぜひ体感してほしい。

プログラマカレッジなら、無料・ノーリスクで始めることができます。

さいごに:自分の目でみて自分の耳で聞こう。今すぐ試そう。

さいごまで長い記事を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

ここまで読んでいただいたのであれば、プログラマカレッジが選択肢に入っているのかと思います。

次は、ぜひ無料体験や説明会へ参加してみてください。

ネット上の記事を読んでは考え、また違う記事を読んでは悩み、気付いたら日数が経っている...ループを、今断ち切りましょう

やるべきことはたった一つ、1分も掛かりません。

とりあえずプログラマカレッジ公式サイトから、以下の登録フォームを送信するだけです。あとは無料体験 or 説明会案内の返事を待つのみ。

プログラマカレッジの体験談

停滞してなんとなく退屈な毎日が、少しずつ意味のある毎日に変わるキッカケに。そんな成功体験がきっとできます。

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