ヘッド&ショルダー(三尊):ビットコイン テクニカル分析

仮想通貨テクニカル分析

ビットコイン(などの暗号資産)のチャートにおけるヘッド&ショルダー事例をあつめていきます。

ビットコイン:ヘッド&ショルダー(三尊)パターン

2021/11/1 〜 11/16あたりのチャート。以下、4時間足で見たチャート。

三尊:ヘッド&ショルダー

これのどこで三尊が成立したかというと、ココ。

三尊:ヘッド&ショルダー

これは、形はすこしイビツに見えるけど、以下4つを条件的に満たしていてかなりキレイな三尊であると考えています。

  • 左肩が上がるボリュームが一番大きく、頭→右肩と形成するにつれてボリュームは減少
  • 頭から下がる時の売りボリュームが、頭へ向けて上がるボリュームよりも圧倒的に大きい
  • ネックラインをブレイクする時のボリュームが大きい
  • ネックラインをブレイクした後は、頭からネックラインの幅に対して1対1の幅で落ちる

三尊:ヘッド&ショルダー

痛快なのは、落ち幅がほぼ完璧という点。

1対1の割合で落ちた先にはDaily(日足)レベルの水平線サポートが控えていたので、ロングを待ち構えるのに最適なポイントだった。実際に、底から一気に反転上昇しているのがわかります。

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