ビットコインチャート テクニカル分析 2021年8月4日

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2021年8月4日、以下赤枠部分の急落からの反転上昇ついて。

それまで続いていた圧倒的な上昇トレンドが一旦途切れて大きく下がっていたけど、また赤矢印ポイントで反転上昇を始めた、という状況。

このポイントで反転上昇した理由を後追い分析していきます。

フィボナッチ・リトレースメント&日足サポート&ダイバージェンス

1. フィボナッチ・リトレースメントの0.382点に綺麗に反応

ビットコイン チャート分析

最低価格点から頂点へ向けてフィボナッチ・リトレースメントをかけると、0.387点にタッチしてから綺麗に反発している。

正確には、8月3日に一度タッチして下限トライをした後に小反発し、8月4日に下限を再トライ。結果下抜けが否定されて上昇している。

2. 0.382点は、日足のサポートラインと重なっていた

さらに、0.382点は日足レベルでのサポートラインとこれまた綺麗に重なっていた。

2重の下げ止まりポイントがあることになるので、「ここで反転上昇するだろう」と考える根拠が強まることになる。

3. オシレーター系インジケーターのダイバージェンス

ビットコイン チャート分析

  • 3日から4日にかけて、ローソク足は安値を更新し続けている
  • にもかかわらず、MACDは右肩上がりになっている

というダイバージェンスが発生している状況から、どんどん売り圧力が弱まってきていることがわかる。

つまり

  1. 「フィボナッチ・リトレースメントの0.382点で下げ止まるだろう」と強く意識されていた
  2. 日足レベルの強めのサポートが効いていた
  3. その結果がMACDのダイバージェンス(売り圧力が徐々に低下)となって現れた
  4. フィボナッチ0.382点 & 日足サポートラインへタッチした後に反転上昇する、と推測する根拠があった

...ということになる。

今後はオシレーター系インジケーターでダイバージェンスが発生している場合、重要なサポート/レジスタンスラインにタッチ後は反転しやすいのでは...?と考えてみる。

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